2008年03月30日

東国原知事165億円

本当にお忙しいようですよね。
でもこの経済効果は凄いです。

<PR効果>、橋下知事41億円 PRでは東知事一枚上手


 大阪府の橋下徹知事が就任(2月6日)してから1週間のテレビ報道について、大阪府立大ツーリズム産業研究所の田口順等(のぶひと)・客員研究員が広告料金に換算したところ、約41億円に上ることが分かった。これに対し、宮崎県の東国原英夫知事は就任1週間で約165億円に達し、橋下知事の約4倍。PR効果は東国原知事が一枚上手のようだ。


 宮崎県が昨年1月、広告会社を通じて東国原知事の就任1週間の報道量を試算したところ、182番組で約22・5時間だった。田口客員研究員は、2月6?12日に橋下知事が取り上げられたニュースや情報番組、ワイドショーを録画。宮崎県などに測定条件を確認したうえで計測した結果、130番組で約11・7時間だった。広告料金は、放送時間帯や全国・ローカルでの違いを考慮して算出した。

 東国原知事は当選後すぐ就任したが、橋下知事は就任まで1週間以上空いたことや、中国製ギョーザ中毒事件など同時期のニュースとの兼ね合いも影響したらしい。田口客員研究員は「大阪経済への影響などを検証するのが今後の課題」としている


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2008年02月07日

レッドデータブックの概要


大変なことが起こっているんですね。気をつけていきたいと思います。

レッドデータブックは、絶滅のおそれのある野生生物について記載したデータブックのことで、RDB と略されることもある。1966年にIUCN(国際自然保護連合)が中心となって作成されたものに始まり、現在は各国や団体等によってもこれに準じるものが多数作成されている。日本で単に「レッドデータブック」と言うときは、環境省によるもの、あるいはIUCNによるものを指すことが多い。本項では環境省作成のものについて記す。

概要
環境省によるレッドデータブックは、同省が作成・改訂したレッドリスト(絶滅のおそれがある動植物のリスト)に基づき、より具体的な内容を記載したデータブックである。IUCNによるものと区別するため、JRDB とも呼ばれる。「レッドデータブック」は通称であり、正式な名称は1991年に出版されたものは「日本の絶滅のおそれのある野生生物」、1995年からの見直し作業の後に出版されたものは「改訂・日本の絶滅のおそれのある野生生物 -レッドデータブック-」という。

環境庁(当時)の「レッドデータブック」は、1986年、自然保護局(当時)野生生物課が発足すると同時に作成が開始され、1991年に財団法人自然環境研究センターから、「日本の絶滅のおそれのある野生生物?脊椎動物編、無脊椎動物編」として発行された。 しかしその後、IUCNのレッドリストのカテゴリー改定(1994年)があったことなどを受けて、早くもその内容が見直されることになった。

旧版レッドデータブックの見直しに当たり、環境庁/環境省(自然環境局野生生物課)では、まず動植物の新たな分類群ごとの「レッドリスト」を作成し、次にこのリストを踏まえて、改訂版の「レッドデータブック」を編集した。 レッドリストの見直し作業は1995年から始められた。全分類群のレッドリストの完成後、レッドデータブックの改訂作業が順次始められ、2006年8月に最終巻の「昆虫類」が完成、出版された。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
相互リンク
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2007年12月27日

チューニョってなんだろう

ジャガイモ大好きです。
もっといろんなこと知りたいです。


先コロンブス時代、中央アンデス地域において、冷凍したジャガイモを踏みつけることを繰り返すことで水分と毒を抜く方法が発明され、長期にわたる保存・備蓄が可能になった。この凍結乾燥したジャガイモのことを「チューニョ」と呼ぶ。現在でもボリビアやペルーの高地(アルティプラーノ)ではチューニョが利用されている。乾燥したチューニョはまるで小石のように見える。塩味のスープに入れて長時間煮込んで食べるが、質の悪いチューニョはアンモニアのような臭いがすることがある。

また、若干作り方が異なり、イモの種類も異なるが、原理的にはチューニョと同じ凍結乾燥ジャガイモに、トゥンタと呼ばれるものがある。これもペルー南部やボリビアなどで広く食べられている。

日本でも、山梨県の鳴沢村や長野県の一部地域にジャガイモを寒冷期の外気温で冷凍し踏みつけることを繰り返して、重量と体積を減らし、保存性を高める方法が存在する。「しみいも」「ちぢみいも」などと呼ぶ。


でん粉採取
ジャガイモは、そのものを調理に使うだけでなく、豊富に含まれるデンプンを抽出して片栗粉として販売されている(片栗粉は本来はカタクリのデンプンを粉にしたものであるが、現在市場に出回っている片栗粉のほとんどはジャガイモのデンプンである)。

なお、デンプン質だけでなくビタミンCも豊富で、フランスでは「大地のリンゴ(pomme de terre:ポム・ド・テール)」と呼ばれる。ジャガイモのビタミンCはデンプンに保護されるため加熱による崩壊が少ないという。一般的に市販されているビタミンCの原料はほとんどの場合、ジャガイモのデンプンである。

また、豊富なデンプンを持つジャガイモは、ジンやソジュ(韓国焼酎)など蒸留酒の原料にも用いられる。日本においても、北海道ではジャガイモ焼酎を特産品として製造している地域がある。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年09月18日

今やゲームは一家に5台の時代?

うちにもゲーム機が5台あります。2台は壊れ気味ですけどね。昔、ファミコンが出た時は、一つのカセットを兄弟で喧嘩しながら交代で使った物ですが、ゲーム機が溢れかえったこの時代、飽きる間もなく次々と目新しいゲームが販売され、子供たちの物欲も尽きる事がありませんよね。いつかこのしわ寄せが訪れる気がして恐いですよ。

『参照記事』

NTTレゾナントと三菱総合研究所は18日、小学生向けポータルサイト「キッズgoo」上において小学生を対象に行った、ゲームに関する調査結果を公表した。

 本調査は、「gooリサーチ」として小学生1年生?6年生を調査対象とした第3回目の調査(前回2月28日、7月24日発表)となり、「キッズgoo」上で6月25日?7月13日の期間に実施された。有効回答者数は1,165名(男性:40.0% 女性:60.0%)。

 調査結果によれば、8割の子どもが普段ゲームを「やっている」と回答、そのうち約99%の子どもは自分の家でゲームをプレイしている。所有台数でもっとも多いのは「5台以上ある」(34.4%)で、「複数(2台以上)もっている家庭」が8割以上という結果から「一家に1台」から「一人に1台」と、所有台数が増加している傾向が明らかになった。ゲーム機の種類は「携帯型ゲーム(Nintendo DS/PSPなど)」が第1位(68.8%)となり、コンパクトな携帯型ゲームの登場が、台数普及に影響を及ぼしていることが示唆される。

 また興味深い結果として、第2位は「パソコン上で一人で遊ぶゲーム」(67.8%)、第3位の「テレビにつないで遊ぶゲーム」(47.5%)となり、いわゆる“TVゲーム”が凋落気味ということが明らかになった。

 1位および3位のゲーム専用機の種別についてはNintendo DSが82.2%と圧倒的であり、「ゲームボーイアドバンス」(39.8%)、「プレイステーション(プレイステーション2・3も含む)」(37.4%)と続く。自宅でのプレイが8割近くを占めている現状と合わせて、「自宅でDSをプレイ」というのが、いまどきの子どものプレイスタイルだと言える。自分の家でゲームをする時に「1人でする」と答えた子どもは7割ともっとも多く、一人っ子の増加、地域の友だちとの交流の希薄化といった子どもたちを取りまく環境の影響もありそうだ。

 家族と決めたルールについて、第1位は「ゲームをする時間の長さ」(45.9%)が挙げられた一方、第二位は「特にルールはない」(34.6%)という結果になった。ルールのもとゲーム利用を許可する家庭の場合、「ゲームをするための条件(例:宿題を終わらせてから/お手伝いをしてから)」「公園には持っていかない」「兄弟(妹と弟)を優先してやる」などが挙げられた。

 また、約1割の子どもは「以前はやっていたけど今はやっていない」と答えており、その理由の第一位は「ゲームをする時間がないから」(36.5%)が挙げられた。現代の小学生の多忙さが伺える結果と言える。